親子でお出かけ「宇宙たんけんプラネット~だれもしらない惑星にいこう!』
column 611.

親子でお出かけ「宇宙たんけんプラネット~だれもしらない惑星にいこう!」

夏休みの夜、野原に寝そべって星空をみた経験はありませんか。 寝そべってみる星空は広くてキレイでずっとみていられますよね。星たちを眺めながら遠く離れた宇宙のことを想像するのは子供ながらにワクワクしたものです。 そんな「宇宙」をテーマにしたイベントが「仙台市天文台」で7月20日より開催されます。

2019.07.17

第7回 仙台国際音楽コンクール「ヴァイオリン部門」
column 600.

第7回 仙台国際音楽コンクール「ヴァイオリン部門」

子育てを始め、環境保全、健康、医療など様々な分野に力を発揮している仙台市ですが、 音楽部門にも力を入れていることをご存知でしょうか。 仙台市は「楽都仙台」と謳い、仙台フィルハーモニー管弦楽団を擁し、 クラシック音楽の祭典「仙台クラシックフェスティバル」の開催や、 子供達が主役の「仙台ジュニアオーケストラ」を運営するなど音楽の発展を目指しています。 また市民団体によって屋外音楽祭も多く開催され、一年を通して街が音楽で彩られています。

2019.06.13

休日は宮城県美術館【横山崋山展】に行ってみては?
column 587.

休日は宮城県美術館【横山崋山展】に行ってみては?

江戸時代後期、諸角派に属さず、画壇の潮流に左右されない自由な画風、 そしてその独特の筆使いから京都で一世を風靡した絵師がいました。 その名は「横山崋山(よこやまかざん)」。 多くの流派の画法を身につけ、テーマに合わせて自由自在に筆を操る彼の絵画は京都の絵師を始め、 江戸の絵師たちにも大きな影響を与えました。 当時を生きる絵師の中で「横山崋山」の名を知らぬものはいないと言われるほどその名声は日本中に広まりました。 そんな知る人ぞ知る「横山崋山」の絵画展が仙台市青葉区にある「宮城県美術館」で開催されています。

2019.05.15

青葉まつりに家族で出かけよう
column 583.

青葉まつりに家族で出かけよう

時は江戸時代、西暦1655年9月、仙台藩最大の祭りが仙台東照宮で始まりました。 この祭りは「仙台祭り」と呼ばれ、時には最大70基もの「山鉾(やまぼこ)」が城下を練り歩くほどのにぎわいをみせたそうです。 この「仙台祭り」が明治時代になるといつしか「伊達政宗公」を祀った青葉神社の礼祭とかわり、政宗公の命日5月24日に執り行われるようになります。 この礼祭は「青葉まつり」とも呼ばれました。

2019.05.15

春と言ったら家族や友人とお花見!
column 576.

春と言ったら家族や友人とお花見!

「春は花」なんてことを申します。 花見時分になってまいりますと、もうどこへ参りましても花の噂でもちきりになってまいりますな。 同じ花でも「梅」の方はこりゃまた風流気がございます。霜柱を踏み分けて「梅」を見ようなんてのは、句のひとつも捻ろうってお人。 ですが、「桜」の方はもう老若男女を問いません。食べて、呑んで、陽気に騒ごうというのが「桜」でございます。 皆様、お待ちかねの「春」到来。 そして「春」といえば「花」、「花」と言えば「花見」ですよね。 というわけで落語「長屋の花見」の枕からスタートしてみました。

2019.04.17