column 625. 子育て

夏休みはやっぱり家族でキャンプ

2019.08.19

夏休みはやっぱり家族でキャンプ

お子様も夏休みということで、今度のお休みは家族そろってキャンプに行こうとお考えの方も多いのではないでしょうか。

自然の遊びからご飯の作りにキャンプファイヤーと家族みんなで楽しめるキャンプはまさに夏の思い出作りにピッタリですよね。

キャンプという名の由来

「キャンプ(CAMP)」はラテン語で「平らな」を表す言葉ですが、いつしか「共に生活しながら、兵隊の訓練をするところ」を「CAMP」と呼ぶようになりました。

そしてこれが、さらに転じて「仲間と共同生活をする」という意味になったと言われています。

つまりキャンプはもともと、軍事訓練をする場所を指す言葉だったわけです。「キャンプ=テント設営」のイメージが定着したのもこのためです。

ちなみに、大学の構内を「CAMPUS(キャンパス)」と呼びますが、これは昔、「CAMP」の跡地にローマ大学を建てたことが始まりだそうです。  

行く場所でキャンプも違う雰囲気に

ひとくちにキャンプと言っても何処でキャンプするかによって、その様子は変わります。

朝が好きな人には林間や湖畔でのキャンプがオススメ。
小鳥のさえずりと清々しい空気溢れる森林を優雅に散策。本当に気持ちいいですよ。
森林浴の恩恵にどっぷりと使ってリラックスできる時間はまさしく至福です。

海好きの方はそのまま海辺でキャンプがいいでしょう。
シュノーケルとモリを持って海へ、そして収穫した食材を皆で食べる。
収穫したばかりの海の幸はきっと格別な味がするでしょうね。
潮干狩りなどもまたいいですよね。  

父の偉大さを子供に

ファミリーキャンプでは計画を練るのも道具の準備をするのも、現地でテントの設営をするのも、料理を作るのも、全部お父さんの仕事です。つまり、お父さんが主役なのです。

そんなお父さんの仕事を手伝ううちに、子供はお父さんの偉大さに気づき尊敬するようになります。キャンプは遊びだけでなく教育面にも役立ちます。

大自然の開放感のなかで行う家族での作業、キャンプに行けば、家族の絆が深まること間違いなしです。

全国のお父さま、この夏はキャンプで威厳を掴み取りましょう。

ここ仙台には気軽に行けるキャンプ場がたくさんあります。是非一度足を運んでみてください。

そう言われても道具がないという皆様、テントや寝袋と必要な道具の全てを貸してくれるキャンプ場もたくさんありますからご安心ください。
手ぶらでキャンプ、これもまたアリです。  

一覧に戻る

合わせて読みたい関連記事

column 694.

『仙台市縄文の森広場 縄文冬まつり』に行こう!

令和という新しい年号になって初めての新年、これからの未来に希望を見出し、楽しい日々を送られている事と思います。 そんな令和の最中、「仙台にある縄文時代」では今年も「お祭り」が開催されるそうです。 「仙台にある縄文時代」といえばもうおわかりですよね。そうです「仙台市縄文の森広場」です。

2020.01.27

column 689.

仙台の『秋保神社 節分祭』に家族で行ってみましょう

暖冬とは言ってもまだまだ寒い今日この頃。ですがここ仙台には心も体も温まる憩の場所があります。 憩の場所、それは「秋保温泉」。「秋保温泉」には多くの旅館を始め、見どころがたくさんあります。 温泉街から秋保大滝方向に向かって車で10分ほどのところに鎮座する「秋保神社」もその一つです。

2020.01.16

column 681.

『宮城縣護国神社』に家族で初詣へ

不動産投資の手法にも様々なものがあります。特にインターネットテクノロジーの発展によって、最近ではインターネット上だけで完結する不動産投資が増えています。 その中の一つとして「不動産投資型クラウドファンディング」があります。そこで、ここでは不動産投資型クラウドファンディングの特徴をご紹介します。

2019.12.24