売るときに知っておきたいポイント

売りが先か、買いが先か

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売る時に準備するべきこと

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必要な費用と税金

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こんなお悩みはありませんか?

Q1. 相続が発生しました。相続財産の土地建物はどうすればよいですか?
A1.
相続財産と相続人を調べる必要があります。その後、共同相続人全員で遺産の持ち分を確定させて(遺産分割協議)、相続財産のうち不動産については相続登記を行う必要があります。
これらの手続きに関する依頼先として、永大ハウス工業から司法書士をご紹介いたします。
Q2. 隣地との境界が分からないのですが、売却できますか?
A2.
売却後のトラブル防止のため、どこが境界かを確定する必要があります。境界の位置は土地の面積や売買価格にも影響しますので、専門の土地家屋調査士に依頼のうえ境界を確定することをお勧めいたします。永大ハウス工業では土地家屋調査士のご紹介も行っております。
Q3. 家を売ったあとに不具合が見つかると、どうなりますか?
A3.
永大ハウス工業では一般社団法人不動産流通経営協会が作成した契約書式を推奨しています。
その場合売主様は、土地と建物の指定箇所について、買主様への引渡しから2~3カ月間の修復責任を負います。また使用可能として引渡した主要設備は、引渡しから7日間の修復責任を負います。
永大ハウス工業では、これら売主様のご負担を軽減するため、「建物検査保証サービス」「設備検査保証サービス」をご用意しております。(有償となります)
Q4. 急な転勤が決まりました。貸した方が良いですか?売った方が良いですか?
A4.
貸した場合、売った場合それぞれに一長一短があります。永大ハウスでは賃貸管理にも対応できますので、売却か?賃貸か?を迷われているお客さまには双方からご提案させていただきます。
(同時並行で買主様または借主様のいずれかを見つけることも可能です。詳しくはお問い合わせください)
Q5. 近所に知られず売却できますか?
A5.
仙台・宮城9店舗ネットワークの永大ハウス工業には、大勢のお客さまから来店・お問い合わせをいただいております。チラシやインターネット広告を実施せずに、購入希望のお客さまへ物件を紹介することも可能です。お急ぎの場合は、永大ハウス工業が買主となる買取制度もご用意しております。
Q6. 中古物件を売るとき、事前にリフォームすべきですか?
A6.
リフォーム済みで清掃が行き届いていれば印象は良いですが、かけた費用ほどに高く売れるかどうかは個別の判断となります。永大ハウス工業では物件やご条件等に合わせて、リフォーム等も視野に入れたご売却をアドバイスいたします。
Q7. 売出し価格はどのように決定するのですか?査定価格で売らなければならないのですか?
A7.
売出し価格は、営業担当者がお客さまに提示する「査定価格」を参考材料として、お客さまにご決定いただきます。お客さまの「希望売却価格」と「査定価格」に差がある場合には、営業担当者と十分にお打ち合わせいただき、売出し価格をご決定ください。
Q8. 資金が必要です。すぐに現金化できますか?
A8.
買換えなどですぐに資金がご必要な場合、永大ハウス工業が買主となる買取制度がございます。
(詳しくはお問い合わせください)
Q9. 永大ハウス工業に売却をお願いした場合、どんなメリットがありますか?
A9.
購入希望者として当社にご登録いただいている方々に物件情報を提供しながら、仙台・宮城9店舗ネットワークの店にて新聞折込やポスティングチラシなど多彩なチラシ広告の実施、当ホームページのほかsuumoネットやyahoo!不動産等の各種サイトに情報掲載します。また、ご契約後もお引渡しまでの間、境界確認の立会い手配、マンション管理組合への所有者変更手続き、既存抵当権の抹消準備等のお手伝いなど、安心・安全でスムーズにお取引いただけるように全力でサポートさせていただきます。
Q10. 今は賃貸中ですが売却できますか?
A10.
賃借人様(オーナーチェンジ)がいらっしゃる状態でもご売却は可能です。一棟売りマンション、ビルなどもお気軽にご相談ください。取引事例のみならず収益性の観点からも売却価格をご提案させていただきます。
Q11. 古い戸建を売る場合、建物を壊した方が良いですか?
A11.
とくに築年数が古くて空家の戸建では、建物が使えるかどうか?火災や防犯上の心配はないか?
更地にしたほうが早く売れるのでは?等の不安材料があります。しかしながら建物の解体には費用がかかりますし、更地になれば土地の固定資産税等の負担が増えます。永大ハウス工業では豊富な知識と経験、ノウハウを持った地域専属の営業担当者が、的確な売却方法をご提案いたします。建物を解体したほうがよい場合は、解体業者をご紹介いたします。
Q12. 住宅ローンの残債が多いです。完済しなければ売却できませんか?
A12.
不動産を売却される方の多くが住宅ローンの残債を抱えておられます。通常は、売却資金を住宅ローンの一括返済に充てて抵当権を抹消するとともに、住宅を買主様に引渡します。また、売却資金よりローン残高が上回る場合でも、お買い換え可能な場合がございます。
Q13. 敷地の一部だけを売却したいのですが可能でしょうか?
A13.
庭などの敷地の一部を売却することは可能です。しかし、どの部分をどのように区分けして売却するかが重要ですし、土地の測量や分筆が必要です。永大ハウス工業では、信頼のおける「土地家屋調査士」のご紹介をはじめ、お客さまのご要望に添った適切なアドバイスとお手伝いをさせていただきます。
Q14. 遠方に住んでいるので店舗には行きづらいのですが、売却相談できますか?
A14.
まずはご相談物件のお近くの店舗にお電話いただくか、こちらから伺うこともできます。こちらのお問い合わせフォームからご連絡ください。その地域の営業担当者がご相談承ります。お電話、FAX、E-mailなどご都合の良い方法でご相談に応じさせていただきます。
Q15. チラシやインターネットに掲載しないで売却できますか?
A15.
仙台・宮城9店舗ネットワークの永大ハウス工業には、日々多くのご購入希望のお客さまがご来店されますので、広告せずにご売却いただくことも可能です。また、外観写真を載せなければ、近隣にさえチラシが入らなければ・・・等のご要望も承りますので、売却のご依頼時に、営業担当者と詳細等をお打合せください。
Q16. 売れるまでの間、室内に荷物や庭に物置などがあっても構わないですか?
A16.
一般的には、動産類は買主様への引渡し時点までに撤去いただくこととなりますが、どの時点で撤去すべきか?残置してておくことができるものはあるか?等は営業担当者とご相談ください。また、買主様に引渡す設備等の有無も売却活動が開始するまでに一旦取り決める必要があります。しかしながら取り決めに関わらず、購入希望者から撤去または残置を求められる場合がありますので、取り決める際にも営業担当者とご相談ください。
Q17. 敷地内に井戸や浄化槽跡、防空壕があってもそのまま売却できますか?
A17.
井戸、浄化槽跡、防空壕などは建物建築時の障害になるうえ、撤去工事に多額の費用を要する場合があります。まずは営業担当者が現地を確認させていただき、安全な取引方法をアドバイスさせていただきます。
Q18. 屋根から雨漏りがあります。修理せずに売却できますか?
A18.
雨漏りなどの不具合箇所は事前に修理していただく方が良いですが、修理せずに売却する場合は、お客さまがご存知の不具合箇所全てを事前にお伝えいただき、そのような状況を前提に売却活動を行います。また、買主様にも予め不具合があることを知っていただいたうえで購入していただきます。建物の築年数や他の部分の状況、地域性なども考慮し、営業担当者が現地確認のうえ的確にアドバイスいたします。
Q19. 建物の一部が隣地に越境しています。そのままで売却できますか?
A19.
越境している部分を敷地内に収まるように対処するのがベストです。しかし対処が難しい場合は、隣地所有者と「現状をお互いに容認する」、「所有者が変更した場合も現状を引き継いで容認する」、「建て替えの際、越境しないようにする」といった内容の覚書を取り交わしてご売却する方法があります。永大ハウス工業が全力でサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。