ご購入までの流れ

不動産を買うときには

まずは自分の希望を整理しましょう

物件を買うのは生涯にそう何度もないことです。まずは自分の希望を整理しましょう。どんな場所に住みたいのか、一戸建てかマンションか、家の広さやどれぐらいの近さに駅やスーパーがあるのがいいかなど、箇条書きにして詰めていきましょう。そうして希望が具体的になってきたところで、インターネットなどで当てはまる条件の物件を探し、現実とすり合わせていくのです。 そして候補が見つかったら、現地の見学に行きましょう。スタッフが物件や買うまでの流れについてのくわしい説明をし、資金に関しての相談にのってくれます。

資金計画について

始めに必要な自己資金を把握しましょう。自己資金とは、自分の預貯金から必要資金として現金で支払える部分のことです。自分の持っている物件を売却にした場合、その売却代金から必要経費を引いたものも自己資金として充当することができます。その額を理解することで、住宅ローンを選びやすくなります。 住宅ローンには、銀行や信用金庫等が扱う民間(銀行)ローン、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携するフラット35、勤務先が金融機関と提携する勤務先紹介融資などがあります。

申し込みから締結まで

購入したい物件を決めたら、不動産会社を通して、売主へ購入申込みをします(※申込は書面で行うのが一般的です)。条件面が整ったら申込書に記入・捺印して申込証拠金を預けることになります。 売買契約を結ぶ前に、宅地建物取引主任者が物件に関しての重要事項の説明をしなければならないと、法律上義務付けられています。印鑑、手付金等必要なものを持ち、登記簿記載の事項や代金授受の方法などの重要事項や、今後のスケジュールについての説明が行われ、申し込み時の資金計画に変更がないかの確認もあります。変更や相談、説明書で疑問に思ったところや不明な点があれば、遠慮せずにきちんと話しておきましょう。 じっくりと聞いて理解し納得がいけば、重要事項説明書を含む書類一式の受領書に署名・捺印して売買契約を結び手付金を支払うことになります。 締結するときには、購入名義人全員の出席が必要です。来られない場合は、委任状や印鑑証明が必要となります。

住宅ローン手続き~引越しまで

その後、各種手続きをすることになります。 住宅ローン融資に関しては事前に審査の申し込みをすませ融資承認を取得します。金銭消費貸借契約を結ぶことになります。このときに住宅の火災保険手続きを行います(※地震保険の特約をつけることも可能です)。 新築現場の場合、建物内覧会がありますので、自身できちんと確かめておきましょう。 その後、不動産の決済(引き渡し登記手続き)を行います。司法書士が手続きを終え登記済み証明書類が郵送されます。いよいよ引越しです。これで購入が完了することになります。

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