column 587.

休日は宮城県美術館【横山崋山展】に行ってみては?

江戸時代後期、諸角派に属さず、画壇の潮流に左右されない自由な画風、 そしてその独特の筆使いから京都で一世を風靡した絵師がいました。 その名は「横山崋山(よこやまかざん)」。 多くの流派の画法を身につけ、テーマに合わせて自由自在に筆を操る彼の絵画は京都の絵師を始め、 江戸の絵師たちにも大きな影響を与えました。 当時を生きる絵師の中で「横山崋山」の名を知らぬものはいないと言われるほどその名声は日本中に広まりました。 そんな知る人ぞ知る「横山崋山」の絵画展が仙台市青葉区にある「宮城県美術館」で開催されています。

2019.05.15

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青葉まつりに家族で出かけよう
column 583.

青葉まつりに家族で出かけよう

時は江戸時代、西暦1655年9月、仙台藩最大の祭りが仙台東照宮で始まりました。 この祭りは「仙台祭り」と呼ばれ、時には最大70基もの「山鉾(やまぼこ)」が城下を練り歩くほどのにぎわいをみせたそうです。 この「仙台祭り」が明治時代になるといつしか「伊達政宗公」を祀った青葉神社の礼祭とかわり、政宗公の命日5月24日に執り行われるようになります。 この礼祭は「青葉まつり」とも呼ばれました。

2019.05.07

春と言ったら家族や友人とお花見!
column 576.

春と言ったら家族や友人とお花見!

「春は花」なんてことを申します。 花見時分になってまいりますと、もうどこへ参りましても花の噂でもちきりになってまいりますな。 同じ花でも「梅」の方はこりゃまた風流気がございます。霜柱を踏み分けて「梅」を見ようなんてのは、句のひとつも捻ろうってお人。 ですが、「桜」の方はもう老若男女を問いません。食べて、呑んで、陽気に騒ごうというのが「桜」でございます。 皆様、お待ちかねの「春」到来。 そして「春」といえば「花」、「花」と言えば「花見」ですよね。 というわけで落語「長屋の花見」の枕からスタートしてみました。

2019.05.07

秋保・里センター 【手作りおひなさま展】でひな祭りを楽しもう
column 565.

秋保・里センター 【手作りおひなさま展】でひな祭りを楽しもう

ぽかぽか陽気の春らしい日が続くようになりました。 本格的な春の到来です。 そんな春まっさかりですが、仙台市にある「秋」では3月ならではのイベントが催されています。 仙台にある「秋」。そうです、皆様ご存知「秋保」です。 「秋保」と言えば「秋保温泉」。 その「秋保温泉」を訪れる皆様が観光の拠点としてご利用いただける入館無料の施設があります。 その施設が「秋保・里センター」。

2019.04.05

『秋保大滝で自然の雄大さを学ぼう』
column 559.

秋保大滝で自然の雄大さを学ぼう

ぽかぽかと気持ちのいい日々、お散歩、ジョギングと春を満喫されている方も四季はめぐり、街を歩くだけで自然に「春爛漫」という言葉を思い描くほどに多いのではないでしょうか。 ですが、ここ仙台では一年中、秋を満喫できる観光スポットがあります。 それが仙台市にある「秋保」です。 そしてその「秋保」で春一番にぎわうスポットが「秋保大滝」。

2019.03.08

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