column 521. 子育て

クリスマス&サンタクロースの色彩は意味がある!

2018.12.14

クリスマス&サンタクロースの色彩は意味がある!

ジングルベール♪ジングルベール♪鈴が~鳴る~♪
キレイなイルミネーション、心躍る音楽。楽しいクリスマスシーズンがやってきましたね。
この時期になると街中がサンタさんの「赤」、ツリーの「緑」など様々なクリスマス色に包まれます。
実はこの色達、ただ単純につけられた訳ではありません。ちゃんとした意味があるんです。

クリスマスを彩る色たちの意味

まずは「赤色」。
この色はキリストが生まれた時に次々と実を結んだ「林檎の実」と「サンタさんの衣装」にちなんでいるそうです。
そして「緑色」、これは「もみの木」の「緑」。
続いて「白色」。コレはおわかりですよね。
そうです、クリスマスの冬景色を彩る「雪」です。
そしてラストは「金色」。
え?「金色」なんかあったかって?クリスマスツリーをよく見てください。 一番上ですよ。ね、あったでしょう☆
「金色」と言うのは、クリスマスツリーのてっぺんに飾られている「金の星」のことなんです。
この金の星は「ベツレヘムの星」と呼ばれ、キリストが生まれた時、東の空にひときわ大きく輝いた星を表現していると言われています。

サンタクロースの由来

「サンタクロース」は、四世紀頃に活躍した、東ローマの司教「セント・ニコラウス」がモデルとされています。
貧しさのあまり、娘を嫁がせることの出来ない家の存在を知った「ニコラウス」は、真夜中にそっとその家を訪れ、煙突から金貨を投げ入れました。
そのおかげで家族は幸せに暮らすことができたそうです。

この「セント・ニコラウス」をオランダ語で言うと「シンタクラース」になります。
これがアメリカで「サンタクロース」と伝わり、「サンタクロース」の名が一般化したと考えられています。

サンタクロースは実際にいる

現在、「サンタクロース」はフェンランドに住んでいるのですが、これにも理由があります。
1925年にフィンランドの新聞記者さんが「北極で食料が不足してトナカイに餌をやれないのでサンタさんは、フィンランドのラップランドに引っ越しました」という記事を掲載したんです。
つまりこの新聞記者さんは子供の夢を壊さないように「サンタクロースの家」を作りあげたわけです。

ちなみにフィンランドのサンタクロースのお家には、毎年子供たちから沢山の手紙が届くそうですよ。


全世界の子供たちに愛されているサンタクロース。今年はどんなプレゼントをくれるのか楽しみですね。
そうそう、もしもサンタさんが忙しい時は、お父さんとお母さんも手伝ってあげてください。
子供の欲しいものを聞いて、夜に子供が寝た後、そっと枕元に子供が欲しがっていたプレゼントを置いてあげると良いそうです☆

たくさんの幸せが街中にあふれるクリスマス。大切な子供達と共に楽しくお過ごしください。
メリー・クリスマス☆

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