column 430. 子育て

仙台市博物館で伊達家と仙台の歴史を知ろう

2018.05.17

仙台市博物館で伊達家と仙台の歴史を知ろう

国際センターの近くにある仙台市博物館では、仙台の歴史に欠かせない伊達家の資料を中心に展示しています。
今回は、仙台市博物館について紹介します。

縄文時代からの年表と資料がずらり

仙台では縄文時代の出土品があり、地域の特徴とともに展示されています。
縄文時代以外でも、仙台地区に多く残る古墳の場所を調査した一覧表もあり、自分の住んでいる地域にもあるかもしれません。
出土品と言えば、仙台城からの出土品も色々なものが展示されています。
仙台城はもう跡になっていますが、どんなものが城で使われ、保存されていたのかが分かる場所になっています。
もちろん他の展示もあり、特に仙台市ができるまでどこがどう合併していったかが詳しく書かれており、自分の地区について知ることもできます。
企画展や特別展もたびたび開催されているので、チェックしてお出かけしてみるといいでしょう。

メインは伊達家のアレコレが収蔵されています

仙台市博物館のメインは伊達家関係の資料や展示です。
伊達政宗はいかにして育ったか、片目を失っていたはずの政宗が肖像画にはどうして両目が描かれているのか、2代目以降の伊達家はどんな政治をしたのかなど、詳細な資料展示と説明が展示されています。
また伊達政宗の甲冑のレプリカがあり、戦国時代が好きな人もさほど興味がない人も見とれるような一品です。
他にも大坂夏の陣や戊辰戦争などで伊達家はどう動いたのかが調査されて展示されており、歴史好きな方が楽しめる内容にもなっています。

周辺は色々な施設あり

入り口には五色沼があり、フィギュアスケート発祥の地を見学することが出来ます。
案内板やるーぷる仙台の観光案内で初めて分かるような場所ですが、是非一度見てみるといいでしょう。
また周辺には案内看板が至る所に設置してあり、国際センターを利用する方の憩いの場としても整備されています。
博物館向かいに公園を整備中で、将来的には国際センターの周辺が緑あふれる賑やかな場所へとなっていく予定です。

 

 

 

 

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