column 369. 子育て

お子様の道路デビューを仙台市の交通公園が応援!

2017.12.25

お子様の道路デビューを仙台市の交通公園が応援!

お子様とのお出かけで、信号や標識の勉強に最初から路上に出るのが心配な方に、仙台市の交通公園をおすすめします。
自転車の練習や、併設の三居沢電気百年館の見学などについて紹介します。

交通ルールを学べる緑豊かな公園

仙台市の大崎八幡宮から南に位置する三居沢交通公園は、本物の信号機やミニサイズの歩道橋、様々な交通標識が設置されている、交通ルールを学べる公園です。
敷地内は車が入れないようになっているので、安全に信号や標識について勉強できる場所になっています。
横断歩道の標識はもちろん、止まれやUターン禁止などのちょっと上級編の標識まで色々揃っているので、興味の尽きない内容で揃っています。
また、音だけの踏切もあるので普段踏切を使わないお子様も勉強できるようにできています。
走って遊べるスペースもあるので、飽きずに遊べる場所になっています。

自転車の練習もできる、自転車貸出サービス

公園の開園時間内であれば、お子様用の自転車を貸出サービスしています。
補助輪付きや後輪に後ろから手押しできる補助器具もついているので、初めて自転車に触れるお子様でも安心して楽しく練習することが出来ます。
心配であれば、サポーターやヘルメットを持参していくことをお勧めします。
また信号や止まれの標識があるので、自転車での交通ルールも守りながら自転車に乗れるので、最初から本物の道路で練習する前にぜひ利用してみたいところです。
開園は9時から16時まで、休園は月曜日と年末年始になっているので、確認の上ご利用ください。

三居沢電気百年館で学びを楽しむ

併設の三居沢電気百年館では、電気の歴史や昔使われた発電機や家電、ラジオなどを展示しているので小学生や中学生のお子様の歴史勉強にもお勧めです。
三居沢で水力発電の施設が出来るまでの写真や関わった人物の紹介、電気の歴史が描かれたイラストもあり、体感するというよりは歴史を勉強する場所になっていますが、地元宮城の歴史が詰まっていますのでぜひ訪れてみて下さい。
建物の二階は水と森のアトリエと題名の付いた未就学児向けの遊び場になっています。
触れると動物の鳴き声が鳴る大きなボード型の図鑑や、木でできたすべり台、図書スペースがあり、飽きずに遊ぶことが出来ます。
さながら秘密基地のような仕掛けがいっぱいあるような場所ですので、公園で飽きた頃に立ち寄って遊んでみるのもよいでしょう。

 

 

 

 

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