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『大掃除』を楽にする!掃除の知恵を紹介

2019.12.05

『大掃除』を楽にする!掃除の知恵を紹介

今年最後の月、12月ということで「そろそろ大掃除を始めよう」とお考えの方も多いのではないでしょうか。
ちなみに12月13日は「大掃除の日」に制定されています。この日が古くから「正月事始め・煤払いの日」とされていることに由来します。
「へ~そうなんだ~、じゃあ早速大掃除しよう」、とはいかないのが「大掃除」なんですよね。 文字通り「大」がつくほど大変な「大掃除」、気軽には取り組めませんよね。
そこで今回は少しでも皆様の「大掃除」に役立てるように、ちょっとした小ネタをご紹介します。

「お米のとぎ汁」を使ってみましょう!

「お米のとぎ汁」を「食器のつけおき洗い」や、「お風呂掃除」、「トイレ掃除」などに使用できることを皆さまはご存知でしょうか。
使い方は簡単「とぎ汁」をスポンジやブラシにつけてこするだけ。これだけでとってもキレイになります。
また白濁した「濃いとぎ汁」につけた雑巾をフローリングの木目にそって拭くとピカピカになる上にワックスをかけたように美しく仕上がります。
床だけでなく、柱や木製家具など、木でできているものであれば同じ効果を得ることができますよ。
 

ラップの芯と輪ゴムでカーペット掃除

使い終わったラップの芯に輪ゴムを巻き付け、カーペットの上を転がすと髪の毛やホコリがよく取れます。
輪ゴムと一緒にくるくる巻いて捨てられるのでお掃除の短縮にもつながります。
ちなみにビンのフタが開かないときなどにも輪ゴムは活躍します。
フタの側面に輪ゴムを巻くことで蓋が開けやすくなります。輪ゴムを数本使って、しっかり固定するのがコツです。
そのイベントが「ひかりの森」。

「りんごの皮」で黒ずみ解消

どのご家庭にもある「アルミ製のお鍋」。
軽くて使い勝手がいいから重宝されますよね。ですが、その一方で焦げ付きやすく、強くこするとすぐに傷ついてしまうところが難点。
そんなときにオススメなのが「りんごの皮」なんです。 お鍋の黒ずんでいる位置までたっぷりと水を張り、「りんごの皮」を入れて15分ほど煮込みます。
そして鍋を冷ましてから、たわしで軽くこすれば、アラ不思議。驚くほどに黒ずみが落ちます。 本来ならば捨ててしまうはずの「りんごの皮」を使うとってもエコなアイデアです。
是非おためしください。

積もり積もった1年の汚れを落とすのは大変ですが、それもこれもキレイな気持ちで新年を迎えるためです。
仙台でも年末に大掃除をするご家庭は多いはず!寒くて辛い大掃除を、ここに書いた知恵で少しでも楽しく楽にしてください。
色々なアイデアを駆使しながらラクに楽しく掃除をして気持ちよく新年を迎えましょう。



 

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