column 661. 便利にする

寒い日はしっかり体調管理をしましょう

2019.11.06

寒い日はしっかり体調管理をしましょう

11月になり、本格的な寒さが身に染みる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
初冬と言われるこの時期は寒さに体が慣れていないため体調を崩しやすいと言われています。
体調を崩してしまうとこの時期は本当に辛いですよね。だからこそ風邪などを引かないために体調管理をしっかりしましょう!

強い体を作るために必要な栄養素

体調を崩さないようにするにはまず強い体を作ることが重要です。風邪などのウイルスや細菌に負けないように体の免疫機能を高めましょう。
免疫機能を高めるには免疫のもとになる物質をとればいいと考えられています。

免疫のもとになる物質とは「タンパク質」、「鉄」、「亜鉛」などのミネラル成分や「ビタミンC」などの「ビタミン類」です。
これらをバランスよく摂取することを心がけましょう。
また夜更かしや激しい運動、過労、深酒は体に大きな負担をかけてしまいます。負担がかかってしまえば当然免疫力が下がってしまいます。
そうならないために適度に運動をしてしっかりと睡眠をとりましょう。
 

体を温めるには

体の内部からしっかりと体を温めることで免疫力があがります。内部から温めるのに最も適しているのは軽いジョギングやウォーキングです。
お時間のある方は1日1時間程度の運動を習慣づけましょう。
お仕事や子育てなどが忙しく運動をする時間がとれないという方には「紅茶」に「はちみつ」を混ぜた「はちみつティー」や「お茶」に「しょうが」を加えた「しょうが茶」などがオススメです。
「はちみつ」や「しょうが」には体を温める効果があるので、体調管理にはとても効果的です。
毎日飲んでも飽きないようにお好みで自分流の「お茶」を作ってみてください。

 

食材を活用して健康な体を

先程も記しましたが「しょうが」や「はちみつ」など体を温める作用がある食材を利用することで体調を整えることができます。
「タンパク質」であれば「鶏肉(ささみ)」、「ビタミン」を効率よく摂取できる「豚肉」、発汗を促し代謝をあげる効果が期待できる「とうがらし」などなど食材には様々な栄養が含まれています。
今ではインターネットなどで食材の栄養素や調理法をすぐに調べることができます。これらを駆使して体によいと言われる食材をうまく活用しましょう。
もちろん「お風呂」に入って体を温める方法も効果があります。が、「湯冷め」してしまうと逆に体調を崩しかねませんのでご注意ください。
長すぎず短すぎずちょうどいい具合に「お風呂」に浸かるようにしてください。
また「足湯」でもしっかりとした効果が得られると言われています。
42度~45度程のやや熱めのお湯に10分ほど足をつけていただけば足の指先からあったまった血液が全身にくまなく行き渡り、体の芯から温まります。
手軽にできますし「湯冷め」の心配もないので安心です。リラックス効果も期待できます。

仙台でもクリスマスに大晦日など大事なイベントが目白押しです。
その年の瀬に体調を崩してしまったらもったいない!
しっかりと体調管理をしてイベントを楽しんでください。


 

一覧に戻る