体をいたわる禁煙のススメ

近年、分煙化が進み喫煙者は肩身が狭く感じることが多いですが、いっそ禁煙してしまおうと思ったことはありませんか?
今回は禁煙に向けて出来ることをいくつかお勧めします。

灰皿を移動するだけでたばこから手が引ける

手元に灰皿がある人に一番最初にやってほしいのが、灰皿の位置を変える事です。
まずは隣の部屋に持っていくことがお勧めです。それだけでたばこを吸いに行くという動作が増えるので、面倒なことをわざわざするかどうかで変わります。
特に外に設置できる人は、外に持って行ってしまうのが一番お勧めです。
靴を履き替えて、外に出るという二段階の行動に増やすことで、吸いに行くまでのちょっとした障害を作ってあげる事が大切です。
くつろいだり座る場所にあるのが問題なので、場所を移すとどの位吸わなくなるかを調べてみるのがいいでしょう。

熱中できるものを吸う時間にあてる

たばこ以外に熱中出来るものを探すのも大事です。片手間で済んでしまうようなテレビや音楽鑑賞などは避けて、両手を使うようなものがお勧めです。
例えば大人の塗り絵で曼荼羅を塗ってみたり、千羽鶴を折ってみたり、あるいはゲームに熱中するのもいいでしょう。
最近はパソコンで動画にコメントをすることもできるので、そういった方向にベクトルを向けるのもいいでしょう。
とにかく両手を使う事を何か考えて、場合によってはちょっと投資するのもいいでしょう。
なにも思いつかない時は、昔自分が好きだったことは何かを回想してみましょう。きっと熱中していたことを思い出せるはずです。

最初から完璧な禁煙を目指さない

無理に最初から完全な禁煙を目指すと、根を詰めてしまいがちです。
最初は三時間後まで禁煙する、など時間を決めて吸う時間を作ることもいいでしょう。
どんどん長くすれば、一日禁煙を達成することも可能となるでしょう。
一日禁煙は毎日やらなくても、週に二回など、出来そうなところから目標を設定していきましょう。
自分にできるペースを少しずつ見つけるだけでも、禁煙への大事な一歩です。
周りの家族や友人も巻き込んで、みんなが快適に過ごせるたばことの付き合い方を考えて行きましょう。

 

 

 

 

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