column 432. 便利にする

宮城県で格安携帯電話を買うメリット・デメリット

2018.05.17

格安携帯電話のメリット・デメリット

近年CMなどでよく見かける格安携帯電話ですが、キャリア携帯電話とどういったところが違うでしょうか。
いくつか必要な知識を調べてみましたので、参考にしてみて下さい。

店舗数が圧倒的に少ない格安携帯

キャリアケータイのショップは大抵、町や市に一つはあったり大型店舗の電気店に入っていたりしますが、格安携帯は店舗がまずありません。
都心部などには多いようですが、宮城県はまだまだ少ないです。
店舗がないという事はネットでの注文という形になります。
他店との金額を比較しやすい分、注文を口頭や質問をしながらの確認がないので注文間違いがあった時が大変です。
タイミングによってはキャンセルが出来ないので、間違いがあっても修正できないところが難しいです。
また修理の時にキャリア携帯は店舗に持ち込むことが多いと思いますが、格安携帯は自分で修理先を調べなければならないのが大変な所です。
自分で調べたり、ネット環境がないと難しいのが格安携帯といえるでしょう。

機種の重視したい所を決めておく

機種本体も自分で調べるようになるのですが、どの機能に重点を置くかを考えておきましょう。
カメラや容量、本体の頑丈さ、ただ単純に安さなど、何を目指して買うのか決めて探すのがいいでしょう。
中には勢力を伸ばしている韓国産もありますが、国産のスマホもあるのでそこにこだわるのもいいでしょう。
何も決めないまま探していると、多くのメーカーから似たような機種を見つけるようになるので機種探しが難航します。
ただ、自分のこだわりの通りに見つけられるという点では、楽しみが増えるいいところです。

何でも自分でできることが必要

キャリア携帯は、店舗で携帯データの移行やアプリのデータ移行、セキュリティ対策、携帯修理の補償などが案内されますが、これらも格安携帯を申し込む時には自分で手配するようになります。
新規で申し込む分には電話帳やブックマークなどのデータがないのでいいのですが、現在携帯を持っている人は大変かもしれません。
データ移行用のアプリやクラウドなどを活用できるようであればいいと思います。
また万が一壊れた際は、スマートフォンの修理業者を頼むようになるのですが、仙台市内にも店舗があったり郵送で対応してくれる所もあるようです。
店舗がないということはそれだけ自分で動く力が必要になってくるという事になります。

今回挙げたようにハードルはありますが、格安携帯を検討する上で是非参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

一覧に戻る