column 671. アンケート調査

仙台市民200名アンケート!「住まいの引越しで面倒なことは?」

2019.11.25

仙台市民200名アンケート!「住まいの引越しで面倒なことは?」

引っ越しは人生の一大イベント。
大学や就職が決まって一人暮らしをはじめたり、結婚して二人で暮らすようになったり、家族が増えて一戸建てに住むようになったり。ライフスタイルとともに心機一転、期待に胸がふくらむものです。
でも引っ越しの準備って、ちょっぴり面倒じゃありませんか?
今回は仙台市にお住まいのみなさんに、「引っ越しのどんなところを面倒に感じているのか」をアンケートいたしました。
後半ではそのアンケート結果をもとに「引っ越しが簡単になるコツ」もあわせてご紹介いたします。

仙台市民アンケート 「引越しで面倒なこと」第1位は?

仙台にお住まいの方々200名に、以下の質問でアンケートを実施いたしました。

【質問】
引っ越しで一番面倒だったことは何ですか?

【回答】
荷造り・・・157人(78.5%)
引っ越し業者の手配・・・14人(7.0%)
ご近所挨拶・・・9人(4.5%)
その他・・・5人(2.5%)
引っ越しをしたことはない・・・15人(7.5%)

このように8割近くの方々が「荷造り」とお答えしています。
確かに大きいものを分解したり、小さいものをまとめてダンボールに入れたり、生活をする空間にあふれているものを全部まとめるのはかなり大変ですよね。
間に合わなくて徹夜、なんてこともあるかもしれません。
 

荷造りを少しでも楽にするコツは?

荷造りを少しでも簡単に済ませるポイントは早めに取り組むこと。早ければ早いほど、体力的に苦になりません。遅くとも2週間前、できれば1ヶ月前から取り組みましょう。
そして早めに取り組む時に気を付けたいのが「順番」です。
普段使わないものから「先に」荷造りをして、よく使っているものを「後に」するのが原則。
普段使っていないものならば、荷造りを終えた状態でまた押入れに戻しておけるので、引っ越しまで邪魔にならず生活を送れます。
また「玄関から遠いお部屋」から片付けていくのもコツです。荷造りを終えたダンボールはその場に次々と積み重ねていくことになるので、遠いところからはじめれば邪魔になりません。
これらは簡単なようでうっかり忘れてしまいがち。順番に気をつけながら、慌てずゆっくりと行っていきましょう。

 

仙台の引っ越し屋さんに頼んでしまうのも手

どうしても時間がないような場合は、「荷造りサービス」に頼んでしまうのも手です。
仙台の引っ越し業者さんならば、ほとんどが荷造りサービスも含めたプランを提供しています。また荷造り・荷解きを専門にサービスを提供している業者もあります。
やはりプロなだけに手際もよく、とても丁寧です。
かなり大きな引っ越しでも2日もあれば終わるところがほとんどですが、直前になって慌てて依頼するとスケジュールが合わないかもしれません。
依頼する場合も、極力早めに行動をとることが大切と言えるでしょう。

今回は仙台市のみなさんに実施した「引越しで面倒に感じていること」のアンケート結果と、荷造りのコツをご紹介いたしました。
もう一つの荷造りのポイントは、消耗品の歯ブラシや洗面用具、台所用品といったものは、引っ越し先ですぐに使えるようにしておくこと。
引っ越し先で買ってもいいのですが、もしお店が遠かったら大変になりますし、引っ越しの日には極力他にやることを少なくしておくのがおすすめです。
「早過ぎかな」と思えるぐらいから準備を進めて、新しい土地を最高のスタートではじめられるようにしていきましょう。
 

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