column 654. アンケート調査

あなたのメインバンクはどこ?宮城県民200人アンケート

2019.10.15

あなたのメインバンクはどこ?宮城県民200人アンケート

日本には様々な銀行がありますが、どこをメインバンクにするかという点で迷ってしまう人もいるのではないでしょうか。
あなたにとって重要なポイントは、安心感でしょうか?
手数料や金利などでしょうか?それとも利便性でしょうか?

今回は、宮城の人達は一体どこをメインバンクにし、どのような利用をしているのかという点についてアンケートを実施いたしました。

宮城県民はどこをメインバンクにしてる?

宮城にお住まいの200名の方達のご回答は以下のようになりました。

【回答】
七十七銀行・・・95人(47.5%)
ゆうちょ銀行・・・54人(27%)
その他・・・16人(8%)
仙台銀行・・・11人(5.5%)
みずほ銀行・・・10人(5%)
三菱UFJ銀行・・・6人(3%)
三井住友銀行・・・3人(1.5%)
杜の都信用金庫・・・3人(1.5%)
JAバンク・・・1人(0.5%)
ろうきん・・・1人(0.5%)

その他
楽天銀行(6人)ジャパンネット銀行、岩手、新生銀行、すみしん、宮城第一信用金庫、じぶん、山形銀行、福岡、新生銀行、青森銀行(それぞれ1人)

【結果】
「しちしち」の愛称で親しまれ、最近は人気アイドルを採用したCMでも有名な地方銀行、七十七銀行が50%近い結果となりました。
続いてゆうちょ銀行が27%、他は10%以下ということになっています。長い伝統があり、身近で安心感がある銀行をみなさんはメインバンクにしていらっしゃるようです。 

宮城県民の銀行の利用目的は?

続いて、「銀行での取引は何がありますか。(お答えはいくつでも)」というご質問もいたしました。

【回答】
クレジットカード引き落とし・・・124人
給与受け取り・・・118人
公共料金支払い・・・95人
各種振り込み・・・83人
定期預金・・・・・・63人
生命保険・・・38人
家賃支払い・・・21人
住宅ローン・・・21人
カードローン・・・14人
その他(年金受取、事業振り込み、預金など)・・・5人

【結果】
多くの方がクレジットカードの支払いで銀行を利用していらっしゃいます。
キャッシュレス化が進む日本社会の状況を反映した結果となったと言ってもよいかもしれません。
 

宮城県でも広まりつつあるネット銀行のメリットは?

アンケートの結果の「その他」の項目で、「楽天銀行」や「ジャパンネット銀行」といったインターネット銀行をお答えする方が増えているのも印象的でした。

徐々に広まりつつあるインターネット銀行はどのようなメリットがあるのでしょうか。
まず最大のメリットは窓口やATMに行く必要がなく、ネット上だけでで取引を完結できるという点。
基本的に24時間365日取引が可能であり、いつでも送金ができ、残高や入出金明細がさっと確認できるのも便利です。
「ネットバンク支払い」に対応している通販サイトならば、コードを入力するだけで支払いを済ませられることもあります。

ただしリアルな窓口がないため、パスワードやIDなどを忘れてしまうなど、いざという時手続きが大変になる点は気をつけておきましょう。

以上今回は宮城県の人たちにどこの銀行をメインバンクとして利用しているか、ということ、その銀行の利用目的のアンケートを実施いたしました。

やはり古くから仙台で親しまれている七十七銀行をメインバンクにされていらっしゃる方が多いようです。
利用目的はクレジットカード引き落としがトップ。世間では日本のキャッシュレス化が進み、次の紙幣変更が最後になるのではないかとさえ言われています。

紙幣という〝もの〟ではなく、〝データ〟としてお金を取り扱う時代が本格的に近づきつつある現在、インターネットを上手に活用した銀行の利用も検討しておくと将来に役立ちそうです。

 

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