column 486. アンケート調査

仙台市の病院施設は充実している?市民のアンケート結果を調査しました

2018.09.14

仙台市の病院施設は充実している?市民のアンケート結果を調査しました

人口100万人を超える東北最大の都市である仙台市。
老若男女問わず多くの人が暮らす仙台市においてもやはり欠かせない施設といえるのが病院でしょう。
総合病院から個人病院まで、仙台市の病院施設が充実しているのかどうか仙台市民に聞いてみました。

仙台市民の83%が充実していると回答

仙台市民163名のうち、83.4%にあたる136名が、病院が充実していると回答しています。
病院が大きい駅の近くにあり、脳神経専門のクリニックなど小さな病院も多数あるという声がある一方、病院の数が多すぎて自分に合った先生や良い病院を探すことが難しく、どこの病院も同じように感じて比較しにくいという声もありました。

仙台市には震災以降新しい病院が続々と建設されている

仙台市は震災の影響で沿岸部から人が流れてきたことにより、全体人口がさらに増え続けています。
それに伴い新たな病院が建設されるなど、以前にも増して病院が充実しているという声も多くあります。
仙台市立病院は移転によって新しくなり大学病院も綺麗になるなど、施設自体が新しく建て替えられていることも、病院が充実していると市民が感じる理由の一つとなっているようです。

仙台市中心部は総合病院が数多くある

仙台市民が病院の充実を実感している理由には、総合病院の数の多さも挙げられます。
東北大学病院をはじめとして、国立病院機構仙台医療センター、国立がんセンターなどの先進医療を実施する大きな医療施設がアクセスしやすい中心部に集まっていることも、充実している要因のようです。
総合病院には優秀な医師と設備が揃っているため、東北各地からも多くの患者が訪れ、宮城県だけでなく東北地方の医療の要としての役割も担っています。

仙台市中心部には総合病院が充実しており、個人病院も住宅地にあるなど、施設が充実しているという声が多く聞かれました。
私たちの生活になくてはならない病院が充実していることは、生活の質の向上にもつながります。仙台市は、病院が充実しているという点で安心して暮らせる土地といえるでしょう。

 

 

 

 

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