宮城県民は家の防犯意識が高い?低い?仙台市民に聞いてみた

マンションや戸建てなど住環境は様々ですが、全国的に高まっているのが防犯意識。
仙台市民も鍵を二重に付けたり、防犯カメラを設置するなど日頃からできる防犯に取り組んでいる人も多くます。
また、家の購入や引っ越しを検討している人は、どんな防犯ができるのか気になっている人もいるでしょう。
そこで今回は、マンションや戸建てに住んでいる人がどのような防犯に取り組んでいるのかアンケート結果をもとにご紹介します。

仙台市民に聞いてみた!あなたが家で実際に行なっている防犯とは?

仙台市民へのアンケートの結果、何もしていない・わからないと答える人が約6割いるのに対し、セキュリティ会社と契約している人やセンサーライト・防犯カメラを設置している人が2割程度いることがわかりました。
しかし、玄関や庭先にライトを設置するとなると、手間も時間もかかってしまうため、比較的ハードルが高いと言えます。
また、近所の人と日頃から助け合っているからという理由で特に何もしていない人や、マンション住まいだから管理会社に任せてあるという意見も聞かれました。
普段から何かしら備えている家も、何もしていないと答えた家も鍵はしっかりとかけるということが前提にあるのは間違いないようです。

やりすぎは逆効果!仙台ではどの程度の防犯がちょうどいい?

今回のアンケートの結果、外から見えないようにしているという回答をした人もいました。
しかしこれは、空き巣や強盗にとっては逆効果になっているかもしれません。
防犯のつもりで目隠しをしていても強盗にとっては死角となり逃げ場所になってしまうからです。
東北地方で一番の人口を誇る仙台なら、多方面から多くの人が集まり、どんな危険があるからわからないので、なおさらやりすぎには注意が必要と言えます。
一軒家、マンションなど住居形態や間取りにかかわらず、防犯意識が高すぎても危険が及ぶことがあるというのも十分理解することが必要です。
オープンすぎるのもよくありませんが、死角を作らないことも防犯上大切なことです。

仙台は地域とのつながりの中で防犯を高めている

仙台市民は日頃から地域の人と助け合って目を光らせていることもあり、自信を持って治安がいい地域だと太鼓判を押す人もいました。
そう答えられるのも、地域の人や近所の人とあいさつを交わしたり、普段からお互いを気にかけたりしているから。
また、大きな災害が起こったということもあり、忘れてはならないのがお互い様という気持ちを持ち続けることです。
仙台市民は、暮らしの中で上手に防犯と付き合っている人が多いことがわかりました。


仙台市民は防犯に対する意識は人それぞれですが、これからまだまだ防犯に面においてもよくなっていくのではないでしょうか。
きちんと防犯意識を持つことがさらに大切になってきます。仙台で家の引っ越しをする際は、ぜひ、今回のアンケートを参考にしてみてください。

 

 

 

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