column 556. 暮らす

牛たん通り・すし通り・ずんだ小径に家族ででかけてみよう

2019.03.08

『牛たん通り・すし通り・ずんだ小径に家族ででかけてみよう』

冬も終わりを告げ、春が来たところで、あたたかいお鍋からそろそろ違ったモノが食べたいという皆様。

ここはひとつ、仙台駅で「アレとアレ」を食べちゃいましょうか。
仙台駅の「アレとアレ」と言えば・・・その通り、「牛たん」と「すし」でございます。

「牛タン通り・すし通り・ずんだ小径」

杜の都、仙台のソウルフード兼ローカルフードである「牛たん」と新鮮な海の幸がいっぱいの「お寿司」を余すところなくお腹いっぱい食べられる場所。
それが仙台駅3階の「牛たん通り・すし通り」です。

ここには、人気の「牛たんの名店」が4店舗、職人技が光る一皿を提供してくれる「お寿司店」が7店舗、そして「ずんだ小径」には名物「ずんだ餅」が食べられる「甘味処」が3店舗出店されています。

朝10時から開店

どのお店も朝10時から営業しているので、駅を利用する際は朝でも夕方でも夜でも「牛たん」、「お寿司」、「ずんだ餅」が食べられます。

朝から「牛たん」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、仙台っ子たるもの朝昼晩「牛たん」でも平気でしょう。

というのは冗談で、朝から「牛たん」が重たいと思う方は、朝は「お寿司」からいかがでしょうか。

ちなみに朝からランチをやっている店舗もありますので、朝から行けばお得な価格で美味しいお寿司が食べられますよ。

そして夜、色々お出かけして駅に戻って来たら今度は「牛たん」に舌鼓。
「お寿司」から始まって「牛たん」で締める。
これだけで最高の一日になるのではないでしょうか。

ずんだ小径

そして2015年に誕生して今年4年目を迎える「ずんだ小径(こみち)」も忘れてはいけません。

「お寿司」に「牛たん」でお腹いっぱいになった後は、甘いものは別腹ということで「甘味処」が立ち並ぶ「ずんだ小径」で優雅にティータイムとまいりましょう。

ここでは待ち合わせなどちょっとした時間に「ずんだ餅」を味わうことができます。

しかも「ずんだ餅」だけではなく、シェイクにケーキなど様々なドリンクやスイーツを楽しむことができます
。本当に色々なメニューがあるので、それぞれ食べ比べしてみてはいかがでしょうか。

あたたかくなり、色々な所におでかけしたくなる春。
仙台駅をご利用の際は「牛たん通り・すし通り・ずんだ小径」にお立ち寄りくださいませ。

住所: 宮城県仙台市青葉区中央1-1-1 3F 新幹線中央改札脇
アクセス: 【電車】JR仙台駅直結
【車】東北道仙台宮城ICから8分
営業時間: 牛たん通り・すし通り10:00~22:30(一部店舗は8:00~)。
ずんだ小径8:00~21:30(一部店舗は9:00~)

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