column 326. 子育て

成長を促す子供のお昼寝

2017.09.15

成長を促す子供のお昼寝

1日の大半を寝ている赤ちゃんも月齢が上がるごとに起きている時間が長くなります。
小学校に入れば昼寝の時間もありませんから、それまでに昼寝習慣をなくさなければならないと焦るママもいるかもしれません。
実は子供にとって昼寝は成長の過程で必要なこと。
そんな昼寝のポイントについてご紹介します。

昼寝と成長の関係

夜寝ている間に成長ホルモンが分泌されることは有名ですが、実は昼寝も成長ととても関係しているのです。
昼寝は、体力を保ち生活リズムを整えるだけでなく、学習能力にも影響すると言われています。
適度な昼寝は体だけでなく脳の成長も促され、記憶力が向上するのです。
また、昼寝をしないと午後にぼーっとする時間ができ、事故につながる可能性も出てきます。
昼寝をすることが午後の活発な活動につながり、そこでしっかり体力を使うことが夜の良質な睡眠へとつながっていくため、夜間の成長ホ ルモンを促すためにも適度な昼寝をすると良いのです。

昼寝時間は何時間必要?何歳まで昼寝していい?

成長と共に昼寝の回数は減りますが、実は大人でも午後に15分程度の昼寝時間をとると午後の仕事能率がアップすると言われています。
同様に子供も昼寝をすると午後の活動が活発になりますが、逆に昼寝をしすぎると夜の就寝時間が遅くなる可能性があります。
夕方遅くなってからの昼寝も夜の就寝に影響するので、午後2時から3時くらいに寝られるように環境を整えてあげましょう。
睡眠時間は長くても1時間程度。それ以上になるようなら、起こしてあげると良いでしょう。
寝起きの機嫌が悪い場合は、太陽の光を体に当てるように外へ連れ出したり、少し甘みのある飲み物などを与えてあげると落ち着くでしょう。
時間と共にママが気になるのは何歳まで昼寝をさせるかということかもしれません。実は必要睡眠時間は個人差が大きく、一概に何歳までという基準はありません。
中高生になっても昼寝が必要な子もいます。
ただ、日本の社会の仕組み上、小学生以上になると昼寝をすること自体が難しいので昼寝の習慣がついていると生活に支障をきたす場合もあります。
小学生以上の場合は、下校後に短時間の睡眠を取るのも良いでしょう。

快適な睡眠環境を家でも作りましょう

小さな子供が家で良質な昼寝時間を取るためにも家の中の環境は大切です。
暑すぎず寒すぎない部屋に、昼寝用布団などを敷いてあげましょう。直射日光が当たらなく、静かな部屋がベスト。
また、子供は汗をかきやすいので、吸湿性の高いシーツや大きめのバスタオルなどを敷き、こまめに取り替えることも大切です。
昼寝の間にママも横になるのも良いのですが、家事などすべきことがあって一緒に寝られない場合は、目が届くところで寝かせるようにしましょう。

 

 

 

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