物件探しの際に注目したい収納

賃貸物件を探す時に、忘れずチェックしておきたいのは収納です。
手持ちの荷物がしまえるかどうかも大事なことですが、他にも押さえておきたいポイントがいくつか存在しますので、今回は収納から見る物件探しのコツをご紹介します。

仕切りは動かせる?

引越しの部屋探しで収納をチェックする時は、収納の仕切りが動かせるタイプかしっかりと確認しておきましょう。
動かせない仕切りがついていると、決まったサイズの荷物しか入れられなくなってしまうので、いっきに使い勝手の悪い収納となってしまうのです。
意外と動かせない仕切りが設置されている収納があるので、必ずチェックしておきましょう。
また、仕切りがついていない収納もあるので、大きい荷物を入れたいという方には適しています。
小物や中くらいの荷物を効率よくたくさん入れたいという方は、やはり動かせて、かつ取り外しができる仕切りのある収納を選びましょう。かなり使い勝手が良いです。

荷物が入るかどうか測っておく

引越し前の忙しい時にこのような作業は非常に面倒ですが、これをやっておかないと、引越しの後に荷物が入りきらないという悲惨な結末となってしまうのです。
メジャーを持って行き、実際に持ち込む荷物のサイズと収納のサイズを測ってみると、実は思っているほど入らないと感じるケースも多いのです。
そのような場合は、もっと収納の多い部屋を探すか、どうしても、その部屋が良いなら、持ち込む荷物を断捨離する必要があります。
また、古い掃除機や家電なら、この機会に、新しくてコンパクトなものに買い替えをしてみても良いでしょう。

カビや結露はない?

古い物件だと、部屋も傷んでいたり、カビや害虫が出てくることもあるので、下見の際にしっかりとチェックしましょう。
特に、床下など湿気の多いジトジトした場所に収納がある物件は、カビが生えたり、害虫が出やすいので避けた方が良いでしょう。
RC構造のマンションや、コンクリート打ちっぱなしのデザイナーズマンションの場合カビが発生しやすいこともあります。
前の入居者が湿気対策を十分にしていなかった、または、できていなかった場合、クローゼットや棚にカビが発生している可能性がありますので、隅々まで確認をしておきましょう。
こうした部分のカビがないということは、他の部分もきちんと整備されていた可能性が高いので、物件選びの目安としてチェックすると良いでしょう。

 

 

 

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