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「畳」「カーペット」の正しい掃除機のかけかた

2016.02.21

「畳」「カーペット」の正しい掃除機のかけかた

 家事の中で、面倒だと思っている人が多いのが掃除機がけではないでしょうか。特に、フローリングの場合はまだしも畳やカーペットは埃などが見えにくいため、きれいになったのかどうかも目でわかりにくいものです。そこで、今回は、畳やカーペットの掃除機がけのコツをおさらい。知っているようで知らない、正しい掃除機のかけ方を覚えて毎日の掃除を楽にしましょう。

準備が大事

 掃除機をかけ始めてから、あれをどかしては掃除機をかけ、こっちをどかしては掃除機をかけ・・・という掃除の仕方は、効率が悪いというもの。移動できるものは移動させてから一気に掃除機がけをする方が断然効率よく掃除ができます。
 そのためには、まず最初に室内の小物などいどうできるものは移動しておくというのがベストです。 また、舞い上がった埃を吸い込まないよう、窓を開けて換気をしたり、マスクをするなどの準備もしましょう。

掃除機がけのコツ

・コツその1「力を入れない」
ついやってしまうのが、ぐいぐいと力を入れて勢いよく掃除機をかけるやり方。細かなゴミやダニなどをよく吸い取りたいがために、力を入れてゴシゴシと掃除機のノズルを床にこすりつけるというかけ方をしている人も多いかもしれませんが、実は逆効果。腰や腕が痛くなる可能性もあるので、注意が必要です。 背筋をのばして、力を入れすぎずにノズルが床に吸い付く感じを確認しながらかけましょう。

・コツその2「ゆっくり」
スピーディに家事を終わらせたいと思う気持ちは誰しもありますが、掃除機がけはスピードが早くてもだめです。畳やカーペットのゴミをしっかり吸引するためには、ある程度ゆっくりかけることが大切です。 ノズルを動かすスピードは押す時も引く時も一定のスピードでかけるのが望ましいです。「1.2.3」「1.2.3」で一往復するのが目安です。

・コツその3「床材に合わせて」
床材によってかけ方を変えてかけるのもコツの一つです。カーペットの場合は、毛並みに合わせてかけるのが良いでしょう。人が歩くことで毛が倒れその下にゴミなどがたまっていることもありますので、毛の向きや流れをよく見て丁寧にかけます。 畳は、畳の目の向きにそってかけるのが基本。畳と畳の間にゴミがたまりやすいので、細いノズルなどで細かな部分もかけましょう。 フローリングの場合は、部屋の角や家具の隙間を丁寧にかけましょう。

 普段、何気なくかけている掃除機も、コツを知ることで効率よくこなすことができます。無駄な体力を使わずに、きれいに素早く掃除をするコツをつかみましょう。  

 

 

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